2009年07月02日

塗替え前と塗り替え後の写真です!

伊勢田の高橋さんのお宅の屋根と外壁の塗り替え工事が終わりました。

梅雨の間の工事でしたが、あまり雨にも降られずに無事に完了です。

DSC01475これは塗り替え前の写真です。

元々の色合いもありますが、築15年が経っているので全体に色褪せた印象に見えます。

外壁はサイディング張りですが、継ぎ目のコーキングは殆ど割れてしまっていたので撤去して打ち直しました。

サイディングの浮き釘も打ち直し、下地の木材が痩せて釘が効かなくなっているところはビスで止め直しをしました。

屋根はセメントの平板瓦ですが、表面の塗装が剥げているので水分を吸いやすくなって全体に脆くなり始めていたので、エポキシ樹脂を下塗りに使用して瓦を強化してから遮熱型の上塗りを塗装しました。

今回上塗りに使用したのは日特のパラサーモです。

DSC01940こちらが完成後の写真です。

家全体を明るく華やかで暖かい感じの印象に替えました。

窓のサッシも洗い、エアコンの室外パイプのテープなども新しく巻き直したのですっかり新しくなった感じがします!

高橋さんからも「新しい家になったようで、とっても気に入っています。」という喜びの感想をいただきました。
高橋さんありがとうございました。そして、これからもよろしく。

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2009年06月24日

サイディングの塗り替えのつづきです。

DSC01755先日から屋根と外壁の塗り替え工事を行っています、宇治市伊勢田町の高橋さんのお宅での作業の続きです。

サイディングの目地のコーキングが劣化して割れているので撤去して打ち替えているのですが、サイディングの下地の木材の痩せなどが原因でボードを止めてある釘が効かなくなって浮いている箇所もあります。

浮いている釘を打ち直して収まる箇所はそれでOKですが、打ち直しても釘が効かないところは上の写真のように木ビスを使って止め直します。

DSC01757こちらの写真は釘は浮いているけれども打ち込み直せばしっかりとまだ釘が効く箇所の釘頭を打ち込んでいるところです。
作業をしているのは西村君です。
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釘を打ち直したり、ビスを揉み込んだりしてボードの補修が終われば、新たにコーキングを打ち直して下地補修はかんりょうです。

このあたりの作業が終わってからがやっと塗装になります。



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2009年06月15日

サイディングボードの塗り替え

DSC01717宇治市伊勢田町の高橋さんのお宅で外壁の塗り替え工事中です。

はじめは下地補修からです。

サイディングの釘が浮いているところや、ボードの浮きなどをチェックします。

釘が浮いていろところはビスでもみ直してしっかりとボードを納めます。


DSC01729継ぎ目のコーキングが切れている箇所は、一旦古いコーキングを切り取って撤去した後で新たにコーキングを打ち直します。



DSC01716
このようにコーキングが劣化している箇所は全て撤去します。

サイディングボード張りの外壁を塗り替える場合はこのあたりの下地補修を丁寧に行うことが重要なポイントです。



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2009年06月10日

梅雨入りした模様・・・ですか?

近畿地方も梅雨入りしたのでしょうか?

とにかく今日は雨降りです。

雨がまだ降らない朝の内は今日も少し作業をしましたが、午後からはすべて中止です。

昨日は宇治市の伊勢田町で1軒足場を組みました。

DSC01714高橋さんのお宅の外壁の塗り替えです。

外壁はサイディングボード張りの築14〜15年程のお宅です。

明日からはこちらの現場でも作業を進めて行きます。

ということで、明日の朝には一旦雨が止んでくれることを祈ります。

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2009年06月06日

今日も外壁の塗り替えに行ってきます。

ブログの更新が出来ていません。すみません。

パソコンが少し不調で、仕事が重なってパソコンの調整に時間がかかっています。

今日の作業予定です。

岡崎の井上さんの外壁足場撤去作業 最後の仕上げです。 担当 西村

同じく岡崎のF様の屋根と外壁の塗り替え 只今後半戦です。 担当 安達 

屋根は高性能断熱塗料ガイナです。

岩倉の松浦さんのお宅の屋根の塗り替え  担当 山本

以上です。

今日も塗替え屋ウィルコートは全員はりきって一生懸命働いています。はい。

もうすぐ現場の様子もブログに載せます。 中原

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2009年05月29日

ポリカ波板の張り替え・鉄部の錆止め

岡崎の井上さんのお宅の外壁塗り替え工事です。
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物干しの波板を新しくポリカに張り替えました。

上の写真の左側は古い波板をはずして鉄の骨組みを塗装している途中です。

物干しの骨組みを先に塗って洗濯物が早く干せるように先に新しい波板を張りました。

右の写真のように張り替えました。


DSC01576

こちらはトタンの庇に錆止めを塗っている安達君です。

錆止めに使っているのは、2液型のエポキシ樹脂塗料です。





DSC01571西村君が物干しの下部分骨組みの裏側を塗っています。

物干しと下の屋根の間に入ってちょっと狭そうですが、体がスリムなので作業はばっちりです。

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2009年05月25日

物干し鉄骨の錆止め、外壁廻りのコーキング

岡崎の井上さんのお宅の外壁の塗り替え工事です。

先週末に足場を組みました。

DSC01506物干しの波板も交換するので、先ずは波板を撤去して鉄骨の塗装を行います。

今西村君が塗っている錆止めは2液型のエポキシ樹脂です。


DSC01510こちらでは安達君がひび割れ箇所や、窓のサッシ廻りにコーキングを打っています。

「まずは下ごしらえから」と言ったところです。



DSC01511
サッシと壁の間にコーキングを打ったところはこんな感じです。




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2009年05月20日

シャッターの塗装

下鴨の宮下さんのお宅でシャッターの塗り替えをしました。
DSC01390
シャッターの塗替えはスラットの隙間や端の方のレールの中に入っている部分をしっかりと塗ることが大事です。


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ごみ・ほこり・汚れ等を取り除いた後、このように端の方までしっかりと塗り込みます。








DSC01389スラットの間の奥の方も目地用の平たい刷毛などを使って塗り込みます。

これをしっかりやらないと、後でこのあたりから錆水や汚れの混ざった雨だれが流れ出てすぐにシャッターが汚れます。





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上の写真2枚が塗り替え前、そして下の写真2枚が塗り替え後です。

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今回使用した塗料は下塗りの錆止めに2液型のエポキシ樹脂プライマーを使い、上塗りにはこれも2液型のシリコン樹脂塗料を2度塗りしました。

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2009年05月18日

縁切りが出来ていない為に雨漏りが!カラーベスト屋根の塗り替え

DSC01404比叡平のI様宅にて屋根の塗り替え工事中です。

屋根はカラーベスト葺きです。

築30年弱のお家を中古で購入されて10年程お住まいなのですが、屋根から雨漏りがするので屋根補修の後塗替えることになりました。

雨漏りの原因はアンテナが建ててあった場所に瓦のひび割れや破損が有ること、押さえ金物の継ぎ目のコーキングの劣化なども原因ですが、最大の原因は前のオーナー様の時に施工されたと思われる屋根の塗り替え工事です。


DSC01405カラーベスト屋根の塗替えに関する知識を殆どお持ちでない業者さんが施工されたようです。

先ず第一に下掃除をせずにいきなり塗料を塗ってあるので、現在ベロベロにめくれています。

めくれた塗料の下は苔や汚れが付いたままです。

それに加えて瓦の重なり部分の縁切りが全くされていません。

上の写真の重なり部分を見ていただくとわかりますが、縁切りがされていないどころか、わざわざ重なり部分をくっつけて塞ぐように意図的に塗り込んであります。

多分間違った知識を持った方が重なり部分を塞いだ方が雨が入らないと思って塗られたのでしょうね、徹底的に塗ってあります。

その為平面部はめくれていても重なり部分はしっかりと塗料が残って横の継ぎ目から入った雨水の排水を妨げているので、雨水が釘穴まで浸み上がってしまいます。

と言うわけで、前処理として破損部分を補修して重なり部分の塗料を除去したところ雨漏りは止まったようです。

後は中途半端に付着している古い塗料を除去するのに少し手間がかかりますが前処理が大切なので頑張ります。

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2009年05月15日

塗り替え前と塗り替え後

DSC01038DSC01378






片岡さんのお宅の外壁塗り替えが終わりました。

上の写真では左側が塗り替え前、右側が塗り替え後です。

塗り替え前は外壁にひび割れもたくさんありましたが、塗装の前に全て補修済みです。


DSC01043DSC01381











別角度からの写真です。

左の写真が塗り替え前、右の写真が塗り替え後です。

塗り替え前の外壁はリシンの吹き付けで、色は20年から30年程前に良く使われた色合いでしたので外壁の傷みもあり、やはりお家が古くなって来たなという感がしました。

新しく塗り替えた外壁は下塗りが弾性エポキシ樹脂プライマーで上塗りが2液型のセラミックシリコンです。

手触りもとげとげした感触からすべすべとした感触になりました。

色も派手さを押さえつつもセンスが感じられる色に変わり、今時の家の雰囲気が漂う色合いになりました。

片岡さんも「家の雰囲気がすっかり変わってとてもいい感じです。」と満足されたようすでしたので、施工した私たちも嬉しくなります。

私たちは『褒められて伸びるタイプ』です。・・・はい。

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