2008年10月07日
外壁ウッドサイディングの塗り替え
先週末の土曜日から北区大宮の釈迦谷にある齋田さんのお宅の外壁塗装工事を始めています。
このお宅は北米からの輸入住宅で外壁はレッドウッドのサイディングボードを横張りにしてあります。
レッドウッドはとても堅くて良く詰まった木材なので定期的に塗装していれば中々腐ったりはしない木です。
こちらはベランダの天井をローラーで塗装中の山本職人です。
口に咥えているのは細かい箇所を塗るために使う目地用刷毛です。
ベランダは天井が塗れてから壁面を塗ります。
こちらは木製の手すりの研磨作業中の西村職人です。
堅めのスポンジタワシ状の研磨用具を使って研磨作業をしている途中です。
手すりの縦格子の間が電動サンダーでは入らないのでここは手を使って研磨します。
安達職人が行っている作業は木製の破風板の研磨です。
皮スキという工具を使って剥がれかけて浮いている古いペンキを除去しています。
このように外部の塗り替えは高い所から先に手を付けて行きます。
現場からは京都の市内がこんな具合に見えます。
ここは鷹峯から西賀茂へつづく山並みの中腹にある住宅街なので市内が見下ろせます。
落ち着いて仕事に集中しやすいとても静かな環境なのです。
塗替え屋ウィルコートのホームページはこちら!
このお宅は北米からの輸入住宅で外壁はレッドウッドのサイディングボードを横張りにしてあります。
レッドウッドはとても堅くて良く詰まった木材なので定期的に塗装していれば中々腐ったりはしない木です。
口に咥えているのは細かい箇所を塗るために使う目地用刷毛です。
ベランダは天井が塗れてから壁面を塗ります。
堅めのスポンジタワシ状の研磨用具を使って研磨作業をしている途中です。
手すりの縦格子の間が電動サンダーでは入らないのでここは手を使って研磨します。
皮スキという工具を使って剥がれかけて浮いている古いペンキを除去しています。
このように外部の塗り替えは高い所から先に手を付けて行きます。
ここは鷹峯から西賀茂へつづく山並みの中腹にある住宅街なので市内が見下ろせます。
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